氣功師「渦坊」のブログ の日記
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■言葉(ことだま)に反応するOリング
2025.02.05
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■言葉(ことだま)に反応するOリング
言葉(ことだま)でその人の反応(脳反応)を調べる。
術者は、両方の拇指と人差し指で二つのOリングをつくります。受け手にも同様に片手にOリングを作ってもらい、術者はその両方の0リンクを受け手の0リングに通します(絡み合わせる)。つまり、指のリングが出来た形です(下記イラスト)。
※上記イラストは0リングテストの手の基本型と検査を施す時の方向性(赤矢印)です。
この検査方法(Oリングテスト)は、相手方(受け手]の発する言葉によってOリングが反応(開閉)します。
検査(テスト)の姿勢ですが、相手方(受け手)に拇指と人指し指でOリングを作ってもらいます(前ページイラスト①と同様な下記イラスト)。
次に、その絡み合わせた両方のOリングで相手方(受け手)のOリングを左右に軽い力で引っ張ります。その時相手方(受け手)に軽く抵抗(両指に力を加えてもらう)してもらいます。これで検査(テスト)の準備OKです。
この時点では相手方(受け手)の両指はしっかりとくっついているはずです(上記イラストのように)。
■検査(テスト)開始です(下記イラスト②)。
ここで、相手方(受け手)に『ネガティブ』な言葉を口にしてもらいます。
『あ~疲れた』『忙しいな-』『むかつく~』などなど---相手方(受け手)に上記の言葉を口にしてもらった直後に、術者は、先ほどから絡み合わせてある相手方(受け手)のOリングを両サイドに軽く引っ張ります(下記イラスト)。
どうでしょうか・・・相手方(受け手]の両方の指の力が抜けて開いてしまいます。
どういうことかと言いますと、相手方がネガティブな言葉を発することにより指先を介して左脳機能(顕在意識)が優位になり身体の力が弱まってしまた結果です。
■ポイント・・・相手方(受け手)の発した言葉の直後に検査(テスト)をする・・・これがポイントです。
なぁ~ぜ、つまり、発してから約20秒位はその人の人体(脳)に残塁しているからです。
では、反対に『ボジティブ』な言葉・・・
『あ~疲れた』・・・を『あ~今日も良く頑張った』
『忙しいな-』・・・を『充実しているな-』
『むかつく~』・・・を『気にしないで深呼吸』・・・そうすると・・・下記イラストト)。
イラスト①に戻り・・・上記のように相手方(受け手)の手指に作られたOリングを両サイドに引っ張りますが「ネガティブ」の言葉を発した時は簡単に0リングは開きましたが「ボジティブ」な言葉に言い換えたら相手方(受け手)の0リングは開きません。
どういうことかと言いますと、ポジティブな言葉によって指先を介して右脳機能(潜在意識)が活性化し、その人の本来の姿(脳が自然回帰)になったことを実証されたのです。