氣功師「渦坊」のブログ の日記
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■岩瀬流筋力(腕力)テストには2つの理論がある・・・その1
2025.01.17
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■岩瀬流筋力(腕力)テストには2つの理論がある・・・その1
1)相手方の体内に症状が有るか無いかの確認のための筋力(腕力)テスト、又は、相手方が告知している症状の有無(部位)に対しての確認テスト(※岩瀬理論の場合)。
※下記イラストで示す相手方の腕を使っての筋力(腕力)テストの場合は・・・
上記イラストの説明・・・相手方に上記イラストで示された赤矢印↑の方向(上方)に軽く抵抗してもらう。
次に術者は上記イラストに示されてる青矢印↓方向に受け手の腕を軽く押し下げます。
上記イラストの操法を試みて下記イラストのように相手方の筋力(腕力)に変化(下がらない)がある場合は・・・
相手方の体内に「こり・或いは、何処かに症状がある」と受け止める・・・その旨(理由)を相手方に「※告知」する。
特に相手方の両手を同時に筋力(腕力)テストした場合、明らかに両手の硬直(下がらない)の実態を見極めることが出来るであろう。
上記の手順で筋力テストして相手方の体内に症状が存在していると確認出来たなら、その症状を改善しなくてはなりません。
■症状の改善策(チューニング法)
術者は、相手の身体に対し邪気抜き(チユーニング)をする(以下イラスト・写真参考)、又は、相手方に同様のポーズをしてもらいます。
邪気抜き(チューニング)した後・・・相手方の腕に対し筋力(腕力)テストを行う(次の頁・イラスト)・・・
前頁イラストに続き写真でも説明しましょう。
そのチューニングは上記イラスト、更に、下記写真3枚を参考にして下さい。
■上記写真はチューニングを開始する起点で、丁度鎖骨部付近です。撫でおろして行くのですが、この時の「スピード」が最も大事でこのスピードの速さが効果を左右します。
ゆっくりと蟻が這うような感じで「狭い日本そんなに急いで何処へ行くの如し」的心で。
※チューニングする仕方は,先ず術者は手のひら(出来れば左手で)を上記イラスト・写真の様に少し開いた状態で上胸部(鎖骨)から下腹部まで(上記イラスト赤矢印・下記写真)の空中(肌・衣服に触れない)を3回擦下させる。
■上記写真は、胃腸部付近で、胸腺ライン中央を通過です。
この3枚目の操法(パターン)が効果の行方を左右しますので詳しく説明しょう。
写真上に書きましたが、上記写真この最後の手掌を払いのける時(術者の左手掌)に出ていく、いや出す邪気に対し、悪意を持ってはいけません。今の今までには邪気なりの体内での役割があったのです。
此処で出ていく、出す邪気に対し「声掛け」をします。「これまでありがとう」と感謝の念を抱きながら手掌(左手)で邪気を払いのけるような仕草を行います。
これを上限3回繰り返し行います。これがこのチューニングの最大のポイントであり、効果の有無を左右すると言っても過言ではない。
何故、これがチューニング(邪気抜き)であり、効果の有無を左右するかと言いますと、鎖骨部を起点に最後の邪気を払いさる行為(声掛けわしないで)をただやるだけですとせっかく払う邪気を再再度身体の中に呼び込んでしまいます。
その再度呼び込んだ邪気は強度を増して体内に入ってしまいます。これを避けるために「ありがとう」という「声掛け」を行うことで瞬時に邪気はその場で消滅します。つまり、「声掛け」しないで払った邪気はまだ生きているということです。
故に、この「声掛け」が効果の有無を左右することなのです。同時に氣点から終点までの道筋のスピード感も効果的の有無に大いに関わってくることを周知しておかなくてはなりません。これでチューニング終了ですので次筋力(腕力)テストを・・・
その結果、上記イラストのように相手方の筋力(腕力)が落ちた(筋肉弛緩状態)場合は症状が改善された状態になったと相手方にその旨(理由)を「※告知」する。
※ポイント・・・相手方にその場その場の状況(状態)を(※告知=認識させる)すること。
なぜ、「※告知する」と強調(ポイント)するかと言いますとこれまでの説明も、これからの説明もこのテクニック自体が「脳意識学」ですので脳への「問いかけ」が重要だからです。
■症状の改善確認
一連の筋力テストした後(数秒後)に、再度相手方の筋力(腕力)テストを行い・・・
この時の検査は相手方に症状改善前に行った筋力テスト時よりも腕の力を強化してもらって行います。
その結果、始めの検査時よりも筋力(腕力)の強さが増していれば症状改善されたとその旨を相手方に告知(認識)します。
2)相手方の体内に症状が有るか無いかの確認のための筋力(腕力)テスト、又は、相手方が告知している症状の有無(部位)に対しての確認テスト(一般論の場合)。
※下記イラストで示す相手方の腕を使っての筋力(腕力)テストを行います。
岩瀬理論)の説明と重複しますが、上記イラストの説明・・・相手方に上記イラストで示された赤矢印↑の方向(上方)に軽く抵抗してもらう。
次に術者は上記イラストに示されてる青矢印↓方向に受け手の腕を軽く押し下げます。
相手方が体内の固有部位にこり・痛み感を「※告知」しているを前提に上記イラストの筋力(腕力)テストをした場合・・・
■相手方が告知した部位に症状等が存在していれば告知が本当ですので下記イラストが示すように筋力は落ちます。
相手方の告知通り体内(部位)にこり・痛み感等の症状が存在していると「※告知」する。
次に体内(部位)に告知通り症状ありと確認し告知した後症状改善に・・・「チューニング法」を試みます(下記イラスト・写真参考に)。
上記イラストに続き写真でも説明しましょう。
そのチューニングは上記イラスト、更に、下記写真3枚を参考にして下さい。
■上記写真はチューニングを開始する起点で、丁度鎖骨部付近です。撫でおろして行くのですが、この時のスピードが最も大事でこのスピードの速さが効果を左右します。
ゆっくりと蟻が這うような感じで「狭い日本そんなに急いで何処へ行くの如し」的心で。
※チューニングする仕方は,先ず術者は手のひら(出来れば左手で)を上記イラスト・写真の様に少し開いた状態で上胸部(鎖骨)から下腹部まで(上記イラスト赤矢印・下記写真)の空中(肌・衣服に触れない)を3回擦下させる。
■上記写真は、胃腸部付近で、胸腺ライン中央を通過です。
■上記写真・・・3回とも上記写真の様に自分の下腿脇に払いのけるように邪気を拭い去るような感じに・・・この最後の仕草が大事で、払い除ける時に邪気に対し「ありがとう」と言う言葉を掛けてやる。これで術者の邪気〈チューニング)は終了です。
いろいろな現象(諸症状等)が出ているのは相手方(患者さん)の身体に付随する邪気が原因ではないかと個々に言われております。
これらを解決するためには、術者自身の邪気抜き(チューニング)と相手方(患者さん)の邪気抜き(チューニング)することを最優先することで解決することへの道が開けますす。
その両者のチューニンク(邪気抜き)、特に治癒開始する時のチューニング(邪気抜き)が必要不可欠です。
チューニング後に症状改善ができたかどうかの検査は・・・
この時の検査は相手方に症状改善前に行った筋力テスト時よりも腕の力を強化してもらって行います。
その結果、始めの検査時よりも筋力(腕力)の強さが増していれば症状改善されたとその旨を相手方に告知(認識)します。
■上記の様に相手方が症状ありと告知したのに下記イラストが示すように筋力が落ちない場合は告知が嘘ですので筋力(腕力)は落ちないケースもあります。
逆に、相手方が症状なしと告知したにも関わらず下記イラストが示すように筋力が落ちてしまうケースもありです。
上記2つのケースを見極めての筋力(腕力)テストを試みないとなりません。